初島小中学校では、地域と一体になって取り組む「三大祭」という行事を行っています。
郷土祭では3つの行事を実施します。
・海開き ~初島の海に慣れ親しむ~
・鹿島唄と子供神輿の練り歩き ~初島の伝統を受け継ぐ~
・島っ子夏祭り ~自分たちの力で初島の学校を盛り上げる~
海開きでは、今年度は海の安全講習も実施しました。救命胴衣の使い方を教えていただきました。安全に、楽しく時間を過ごしました。後半は、毎年恒例の「飛び込み」を行いました。自分のこれからの目標を大きな声で伝えながら、海に飛び込むことができました。

鹿島唄と子供神輿の練り歩きでは、学校から初木神社を往復しながら、子供神輿で練り歩き、初木神社で地域の方々に見守っていただきながら、鹿島の唄を披露しました。練り歩きでは元気よく声を出しながら、島に住む方々の健康や商売繁盛願いました。地域の伝統を自分たちがつないでいくという思いを込めて、鹿島の唄を歌うことができました。
島っ子夏祭りは、児童生徒会行事として、学校の仲間との絆を深めることをねらいにしています。今年度は小学生を中心に、企画・運営に取り組みました。
的あてと、ヨーヨー&スーパーボールすくいの出店チームに分かれ、保育園児から中学生までみんなが楽しめるようなお店にするためにはどうしたらいいのかを考えながら、準備を進めていきました。
当日は、どの出店でも子供たちの笑顔があふれ、仲間と一緒に盛り上がるお祭りを作り上げることができました。
