学校からのお知らせ
10月6日(水)第52回初島区体育祭が行われました。小中学校だけではなく、保育園、島民の皆さんとの合同開催です。
今年度は「レベルアップ」をスローガンに、昨年度の自分より成長した姿、練習をし始めた時よりも成長した姿を皆さんに見せたい、そして、初島を盛り上げたいという思いで練習・運営に取り組んできました。
小中学生10名で取り組む一輪車の演技「レベルアップ」
個人技、二人技、全員技と今まで練習してきた技を披露しました。本番直前まで上手くいかない技もありましたが、本番で見事成功させた技もありました。諦めないで練習を続けてきたことが成功につながりました。
初島小中学校では、地域と一体になって取り組む「三大祭」という行事を行っています。
郷土祭では3つの行事を実施します。
・海開き ~初島の海に慣れ親しむ~
・鹿島唄と子供神輿の練り歩き ~初島の伝統を受け継ぐ~
・島っ子夏祭り ~自分たちの力で初島の学校を盛り上げる~
海開きでは、今年度は海の安全講習も実施しました。救命胴衣の使い方を教えていただきました。安全に、楽しく時間を過ごしました。後半は、毎年恒例の「飛び込み」を行いました。自分のこれからの目標を大きな声で伝えながら、海に飛び込むことができました。
鹿島唄と子供神輿の練り歩きでは、学校から初木神社を往復しながら、子供神輿で練り歩き、初木神社で地域の方々に見守っていただきながら、鹿島の唄を披露しました。練り歩きでは元気よく声を出しながら、島に住む方々の健康や商売繁盛願いました。地域の伝統を自分たちがつないでいくという思いを込めて、鹿島の唄を歌うことができました。
島っ子夏祭りは、児童生徒会行事として、学校の仲間との絆を深めることをねらいにしています。今年度は小学生を中心に、企画・運営に取り組みました。
的あてと、ヨーヨー&スーパーボールすくいの出店チームに分かれ、保育園児から中学生までみんなが楽しめるようなお店にするためにはどうしたらいいのかを考えながら、準備を進めていきました。
当日は、どの出店でも子供たちの笑顔があふれ、仲間と一緒に盛り上がるお祭りを作り上げることができました。
令和8年度始業式が行われました。児童生徒一人一人が自分の目標を語り、新しい学年での生活への気持ちが高まる式となりました。
今年度は、中学生が1名入学となりました。表情や姿勢から、中学生としての自覚の芽生えを感じました。
令和8年度もよろしくお願いいたします。
12月5日(金)にチャレンジ大会(持久走大会)を行いました。本番に向けて、一人一人がそれぞれ目標タイムを決めて練習に取り組んできました。強い風が吹く場面もありましたが、最後まであきらめずに走りきることができました。
初島三大祭、最後の一つである「文化祭」が11月6日(木)に行われました。
今年度のスローガンは、「響け、輝け、未来のとびら」です。
体育館にすてきな合奏や合唱を響かせたい、一人一人が輝く文化祭にしたい。文化祭で取り組んだことを自分たちの未来につなげたい。そんな思いが込められています。
子どもたちは生活科や総合的な学習の時間の発表会や、演奏、劇などをよりよいものにするために、意見を出し合い、練習を積み重ねてきました。
脚本作りから子どもたちを中心に取り組んできた『サザエさん一家の初島大冒険』では、一人一人が登場人物になりきって演技をし、見ている人を楽しませることができました。
子どもたちが個性を発揮し、見ている人を笑顔にするすてきな文化祭になりました。
10月8日(水)令和7年度の体育祭が行われました。小中学校だけではなく、保育園、地域の皆さんとの合同開催です。
今年度のスローガンは、「スマイルパワー ~島っ子の力でみんなを笑顔に~」。このスローガンには、自分たちの考えた競技や、一輪車の演技で島の人みんなを笑顔にしたい、どんなことにも全力で取り組み楽しんで笑い合ってほしいという願いが込められています。また、サブテーマには、自分たちで島の人みんなを笑顔にし、楽しんでもらいたいという願いがこめられています。
子どもたちは、準備の段階から、このスローガンを意識して種目の企画・練習・準備に取り組んできました。
開会式では、エールや円陣で士気を高めました。
玉入れやキャタピラ競走などでは、子ども対大人の対決もありました。全力で勝負し、終わった後はみんな笑顔。
午後一番の種目は一輪車の演技「スマイルパワー」
今年は、小学1年生が2人加わり、11人で演技を披露しました。
個人技、2人技や3人技、全員技。互いに声を掛け合いながら練習を重ねてきました。これまでの練習の成果を本番で披露することができました。
今年度はエクシブの方々も参加し、様々な種目を一緒に取り組みました。リレーでは子どもVSエクシブチームのエキシビションレースを行いました。
参加した人みんなが笑顔になる、すてきな体育祭になりました。
9月18日(木) 桃山小学校との交流会、「初桃交流」を行いました。
6月の桃初交流では、桃山小学校におもてなしをしていただきました。今回は、初島小学校が桃山小学校をお迎えして、レクリエーション、初桃ウォークラリー、サザエアートを一緒に行いました。
ウォークラリーをしながら初島の魅力について自分たちで説明したり、会話を楽しみながらお弁当を食べたりしている姿から、短い時間の中でも「自分の思いを伝えよう」、「もっと仲良くなろう」という気持ちを感じました。
初島をもっと好きになり、また島で会える日が来ることを楽しみにしています。
「ようこそレクリエーション」 みんなでドッジボール
「初桃ツアー」 初島のおすすめスポットを巡るウォークラリー
「サザエアート」 サザエに絵の具を塗って、オリジナルデザインを楽しむ
9月1日(月)火災を想定した防災訓練と、煙体験を行いました。
火災が発生した場合の避難経路や、注意点を確認しながら訓練に取り組むことができました。
訓練の後半では、煙体験を行いました。普段使用している教室でも煙が発生しているとほとんど見えなくなってしまうことや、煙は部屋の上部にたまるため姿勢を低くして避難することの重要性について、体験を通して学ぶことができました。
7月に計画していた「海開き」は、天候の関係で、実施することができませんでした。そこで、8月28日に「海での行事」として、みんなで初島の海で活動をしました。
美しく澄んだ初島の海で、泳いだり、魚を探したりと一人ひとりが楽しい時間を過ごしました。後半は毎年恒例の「飛び込み」を行いました。自分のこれからの目標を大きな声で伝え、元気いっぱいに飛び込むことができました。