12月5日(金)にチャレンジ大会(持久走大会)を行いました。本番に向けて、一人一人がそれぞれ目標タイムを決めて練習に取り組んできました。強い風が吹く場面もありましたが、最後まであきらめずに走りきることができました。
学校からのお知らせ
初島三大祭、最後の一つである「文化祭」が11月6日(木)に行われました。
今年度のスローガンは、「響け、輝け、未来のとびら」です。
体育館にすてきな合奏や合唱を響かせたい、一人一人が輝く文化祭にしたい。文化祭で取り組んだことを自分たちの未来につなげたい。そんな思いが込められています。
子どもたちは生活科や総合的な学習の時間の発表会や、演奏、劇などをよりよいものにするために、意見を出し合い、練習を積み重ねてきました。
脚本作りから子どもたちを中心に取り組んできた『サザエさん一家の初島大冒険』では、一人一人が登場人物になりきって演技をし、見ている人を楽しませることができました。
子どもたちが個性を発揮し、見ている人を笑顔にするすてきな文化祭になりました。
10月8日(水)令和7年度の体育祭が行われました。小中学校だけではなく、保育園、地域の皆さんとの合同開催です。
今年度のスローガンは、「スマイルパワー ~島っ子の力でみんなを笑顔に~」。このスローガンには、自分たちの考えた競技や、一輪車の演技で島の人みんなを笑顔にしたい、どんなことにも全力で取り組み楽しんで笑い合ってほしいという願いが込められています。また、サブテーマには、自分たちで島の人みんなを笑顔にし、楽しんでもらいたいという願いがこめられています。
子どもたちは、準備の段階から、このスローガンを意識して種目の企画・練習・準備に取り組んできました。
開会式では、エールや円陣で士気を高めました。
玉入れやキャタピラ競走などでは、子ども対大人の対決もありました。全力で勝負し、終わった後はみんな笑顔。
午後一番の種目は一輪車の演技「スマイルパワー」
今年は、小学1年生が2人加わり、11人で演技を披露しました。
個人技、2人技や3人技、全員技。互いに声を掛け合いながら練習を重ねてきました。これまでの練習の成果を本番で披露することができました。
今年度はエクシブの方々も参加し、様々な種目を一緒に取り組みました。リレーでは子どもVSエクシブチームのエキシビションレースを行いました。
参加した人みんなが笑顔になる、すてきな体育祭になりました。
9月18日(木) 桃山小学校との交流会、「初桃交流」を行いました。
6月の桃初交流では、桃山小学校におもてなしをしていただきました。今回は、初島小学校が桃山小学校をお迎えして、レクリエーション、初桃ウォークラリー、サザエアートを一緒に行いました。
ウォークラリーをしながら初島の魅力について自分たちで説明したり、会話を楽しみながらお弁当を食べたりしている姿から、短い時間の中でも「自分の思いを伝えよう」、「もっと仲良くなろう」という気持ちを感じました。
初島をもっと好きになり、また島で会える日が来ることを楽しみにしています。
「ようこそレクリエーション」 みんなでドッジボール
「初桃ツアー」 初島のおすすめスポットを巡るウォークラリー
「サザエアート」 サザエに絵の具を塗って、オリジナルデザインを楽しむ
9月1日(月)火災を想定した防災訓練と、煙体験を行いました。
火災が発生した場合の避難経路や、注意点を確認しながら訓練に取り組むことができました。
訓練の後半では、煙体験を行いました。普段使用している教室でも煙が発生しているとほとんど見えなくなってしまうことや、煙は部屋の上部にたまるため姿勢を低くして避難することの重要性について、体験を通して学ぶことができました。
7月に計画していた「海開き」は、天候の関係で、実施することができませんでした。そこで、8月28日に「海での行事」として、みんなで初島の海で活動をしました。
美しく澄んだ初島の海で、泳いだり、魚を探したりと一人ひとりが楽しい時間を過ごしました。後半は毎年恒例の「飛び込み」を行いました。自分のこれからの目標を大きな声で伝え、元気いっぱいに飛び込むことができました。
8月26日(火) 2学期始業式
33日間の夏休みが終わり、学校に子供たちの賑やかな声と笑顔が戻ってきました。
始業式では、全児童・生徒が2学期のめあてを発表しました。学習・運動・行事・部活動など一人ひとりが自分の思いを自分なりの言葉で語る姿がとても立派でした。
7月16日(水)は郷土祭の第2弾、「島っ子夏祭り」を開催しました。
児童生徒会行事として、学校の仲間との絆を深めることをねらいに企画・運営を進めてきました。
実行委員会を中心に
・「みんなで撃て!Ban Ban シューティング(射的)」
・「運を試して ドキドキワクワク 大吉ゲーム(輪投げ&くじ引き)」
・「スーパーボールすくい」
3つの出店のチームに分かれ、どんなお店にしたいのか子供達が計画し準備を進めてきました。
当日は、どの出店でも子どもたちの笑顔があふれるすてきなお祭りになりました。
7月15日(火)は郷土祭の第一弾として、鹿島唄(かしまうた)と子供神輿での練り歩きを実施しました。
おみこしを担いで、初木神社に行きました。保育園から中学生まで島の子供たちみんなで、伝統の鹿島唄を披露しました。大きな声で、元気いっぱいに歌いました。
鹿島唄を歌った後は、おみこしを担ぎ、初島に住む方々の健康や商売繁盛を願って、みんなで声を出しながら、住宅街を練り歩きました。
5月7日(水)校外学習を行いました。
午前は小学生・中学生で分かれ、それぞれ社会科見学を行いました。午後は熱海市立第二小学校で音楽鑑賞教室に参加しました。
小学生は、熱海市立図書館で各階の説明や、図書館の歴史について教えていただきました。また、実際に本の貸し出しをする体験をさせていただきました。たくさんの本の中から読みたい本を選び、きちんとカウンターで借りることができました。友達と本を読んだり、借りた本をリュックにしまったりしている姿がとても楽しそうでした。
中学生は、アカオフォレストで、施設見学をさせていただきました。素敵な景色を満喫することができました。
午後は第二小学校で「JOY SWING COMPANY(ジョイ・スウィング・カンパニー)」の演奏を聴きました。トロンボーン、サックス、チューバ、フルート、ウッドベース、ピアノを使ったジャズミュージックを楽しみました。